第3回実行委員会議事録
(2009年1月18日(日)13時~ 於南高校百年記念館)


(議題)
 各部からの報告
2 各部人事
3 テーマについて
4 予算について
5 六華ゼミ人選と特別事業について
6 RIKKA NETについて
7 その他



1.& 2. 各部報告と人事について

 事務局 近日中に通信関係環境整備予定

 会場部(部長-金沢 副部長-小林篤志)
  まだ一度も部として集まっていない。
  「準備8割当日は流れ」と引継いだので在札の副部長をもう1名
 どなたかにお願いしたいところである。
 →奥原事務局長より…早い時期に部として集まりを持ち、会場・
  パークホテル担当者と顔合わせを。

 企画部(部長-春日)
  年間を通じて大きく分けて4つの仕事がある。
  1.総会後の二次会アレンジ
  2.学校林事業
  3.六華ゼミ
  4.特別事業

  1と2は、部員全員であたるとして、3,4は担当を決めて進めて
 いく予定。
  六華ゼミについては、講師候補者のリストアップのための情報
 を募集する。
  自薦他薦問わず2月中を目処にデータを集めたい。

 広報編集部(部長-佐竹 副部長-伊藤)
  33期では広報部と編集部の2部だったものを1つにまとめているので、
 実質的には部長/佐竹が編集担当、副部長/伊藤君が広報担当とする。
 できればもうひとり副部長を選出したいと考えている。
  六華ゼミの抄録や学校林レポートを会誌に掲載したり各部の活動を
 HPに掲載していくことになるので連携してやっていきたい。

 広告部(部長-竹内吾一 副部長-納谷)
  厳しい社会情勢をにらみつつ広告の一口単価の検討、新規開拓などで
 収入のアップを図っていきたいと考えている。
  1月16日に広告部会を行なった。
  4月の広告依頼発送に先立ち、3月中に従来のリストに加え、34期35期
 関連の新規リストを整理する。

 会券部(部長-小倉 副部長-須藤、太田)
  チケットの形態について検討中。
  チケット・ポスターのデザインは追って検討していくことになる。

 会計部(部長-西田)
  北洋、道銀に口座開設済み。33期から引継ぐ準備金は入金済み。


3 テーマについて(執行部より)

 現時点で提出された案を羅列した用紙が配付されたが、
  ・もっと道外の同期に広く意見を求めてから決めた方がいい。
  ・今日すぐに決定を行うのは性急ではないか?
  ・最終決定までのプロセスを明確にしておくべきであろう。
  ・知らないうちに決まっていたということは避けたい。
  ・今回もらった案の中には、34期限定のテーマと捉えられるものもある。
 など様々な意見が交換され、議論の結果、
 ①1月中に同期全体に再度テーマ案を募集
 ②挙がった案すべてを対象にいいと思うものを投票してもらう。
 ③集計して3〜5個に絞る。
 ④次回実行委員会(2月22日)にて決定。
 以上の手順で選出することに決まった。
 「テーマ」の趣旨については、
  ・このテーマがいわば34期の一年間の活動方針ともなるもの。
  OB,OG、現役生など全てに向けてのメッセージ性があった方が
  良いのでは?
  ・あまり重く考えることもないし縛られなくていい
  ・そのテーマに基づいて一年やっていくものだと考えれば、大括りな
  もので自由にという考えがそれぞれ述べられた。
 結論は出ていない。

4 予算について(小林委員長より)
  厳しい時代なので、どこをどうということはないがすべてにおいて
 きりつめて削減方向でなんとかやっていけるようにお願いするもので
 ある。

5 六華ゼミと特別事業について(企画部より)
 【六華ゼミ】
  主旨は将来の職業選択の参考になるよう幹事期の中から講師を選出し、
 高1,2対象に講義を行なうもの。
  講師は業種が偏ることなく男女問わず約10名。
 6月〜12月の期間。
  現在、人選方法などを議論しているが自薦他薦問わず情報を集めたい
 のでご協力を乞う。

 【特別事業】(柏崎くんより) 
  個人的に勝井くんのライブを提案したい。
  予算に見合う形でなんとか実現できるよう模索中だが、今月末仕事で
 来札予定の勝井君と打合せ、会場の下見をすることでより具体的な提案
 をすることができる。
  まだ企画部で特別事業として採択されたわけではないが、可能性を探る
 ための勝井氏等の前泊費用負担を実行委員会にお願いしたい。

 (奥原事務局長より)
  企画部での決定事項でないものに今ここでYES or NO といわれても
 決められる問題ではないと思う。
 特別事業って一体何なのかという問題に関わることだ。
 (春日企画部長より)
  金額はともかく今後何かやろうというときには調査費など発生すること
 も考えられる。
  今回もそれと同様に考えてはどうか。
  勝井君のライブができなかった場合のことも考慮して他の案も考える、
 あるいは勝井君のライブの他にも他の企画を実施することも可能性と
 してはある。
  このあといろいろ議論が交わされ、小林委員長からやるやらないは
 別として勝井氏前泊費用負担をして可能性を探る方向で進めることと
 なった。


6 RIKKA NETについて(広報編集部より)
 (佐竹広報編集部長より)
  RIKKA NETは26期の先輩が2001年の幹事期の開設したホームページ。
  六華同窓会(親会)の公式「的」なホームページとして運営されて
 きたが、昨年の3月で諸事情により閉鎖する、というところを昨年度
 は33期がメンテナンスを引き受け維持してきた。(公式「的」なホー
 ムページだったが運営は個人のボランティアで支えられていた模様)
  引き継ぎの際、34期はRIKKA NETについてどうするか、判断が求め
 られている。
  33期がそのドメイン名等を借り受けしているのは今年の3月まで。
  それ以降は決まっていない。
  これは広報編集部が判断すべき事項ではなく、執行部が親会と協議
 して検討すべき問題と考える。
  具体的には、親会の公式ホームページとして位置づけ、サーバー使
 用料などは親会の通信費で組むなどを検討してもらいたい。
  ページのメンテナンスについては幹事期が行なうなどの方向で親会
 と協議して欲しい。

  このあといろいろ議論が交わされ、まずサーバー使用料の正確な金額
 を把握の上、今後の維持方策案を広報編集部でまとめ、執行部が親会
 (大久保先生)と事前協議をすることとした。

7 次回日程 2月22日(日)13時〜 

以 上

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