第4回実行委員会議事録
(2009年2月22日(日)13時~ 於南高校百年記念館)

(議題)
 執行部から
2 各部活動報告
3 各部からの提案事項、要検討事項
4 2009年度予算案について
5 2009年度同窓会テーマについて
6 次回開催について

議事:

.執行部から

  小林委員長より挨拶


2.各部活動報告 
3.提案・検討


  【広告部】

  リスト班と文書班に分かれて作業をすすめることとした。
  広告部では今年度経済状況の悪化による広告収入の減収(前年比25%減)を想定しており、
 それに対応して会誌広告依頼を過去5年にまで遡って間口を広げることとする。
 (例年は2年位前までのリストに基づいて依頼書を発送
  依頼書の発送時期は例年より早める予定とのこと。事務局と打合せの機会を持ちたいと考えている。

 【広報編集部】(詳細は別途資料あり)

  ・同窓会会誌の内容を分析に関する資料作成、今後のスケジュールについて確認した。
   ・2月中旬記事のアイデアを募集。
   ・六華ネットについて=六華同窓会のオフィシャルホームページとして位置づけられたものである。
   ・今後の維持については、親会との話合いが必要である。

 【会券部】

   特に報告はなし。
   広告部と連携し、会券の裏面広告をどうするか決める。
  (昨年度は、6月の東京六華にはチケット納品済みであったので、今年度もそれまでに決めたい)

 【会場部】

 引き出物について、会場について、余興について検討中。報告は特になし。

【企画部】(詳細は別途資料あり)

 ○六華ゼミについて
  ・実行委員会出席の皆さんに、候補者情報をくれるようお願いした。
  ・議論のなかで、候補者リスト作成は2月末ではなく3月中旬まで延ばせるのではないか。
   その間、候補者を再募集したらどうか、その際に、本当は応募者リストを見ることができればベストだが、
  現在の応募状況を「○○業種○名、
△△業種名・・・」というように、業種別の応募者数という個人情報の
  問題が無い形で示すと、皆が考えやすいのではないかという意見が出された。

  ・今後、広報編集部の取材リストとゼミの候補者リストをすりあわせる。
  逆に、広報編集部のリストからゼミの候補にできる人がいる可能性もある。

 ○特別事業について
  ・これまでの経過を説明
  (勝井君のライブを検討し、他の案のアイデアを出して検討した・・・10案の概要表を説明)
  ・特別事業とは、「我々幹事期を預かっている34期の特徴を出せるもの、六華同窓会 の皆さんと
  在校生を対象に発信できる幹事からの贈りもの」と考えていると説明し、小林委員長が
 「その通りだと思う」と賛同。

  ・勝井君のライブについて予算想定も含めて説明
  ・8割の席が埋まらないと、ライブとしては失敗だし、勝井君にも失礼。
 
・実行委員や34期札幌在住者に、ライブに参加するかどうか意向を調べ、手っ取り早く参加者数を
  見込んではどうか。

  ・六華関係者とそれ以外で参加費に差を付けることも要検討。

勝井君のライブの検討を引き続き進めることについて、賛否を問い、2名が反対。
よって、勝井君の下見に企画部費用を支出することは了解された。

(2名の反対者の意見)
 ・大義名分がたたない(知名度が高いアーティストではないので、参加者を募る際にどうぞ
 来て下さいといっても、どれだけの人が来るのか?)。

 ・勝井君ノーギャラで、予算から○万円をつぎ込んで、ぎりぎり成立するかどうかという状況では、
 イベントとして失敗だ。

(この意見に対して)
 ・今は皆に余り知られていない、六華の才能をできるだけ多くの人に知ってもらうことは、
 特別事業として意義のあることだ。

そのほかに、勝井くんのライブは特別事業という中途半端な舞台ではなくてお金を払って、
100%のライブを観に行きたいと言った人もいた。

今回の委員会で出たさまざまな意見を参考にして、より精度の高い企画案を次回提示することとした。

4.2009年予算について

  執行部より過去の決算と今年度の予算案が提示され、各部予算の範囲内で活動するよう協力を要請。

5.2009年度同窓会テーマについて

 ・45名からの投票により、得票が一番多かった「六華繚乱」に決定した。
  ・例年であればテーマにサブタイトルのようなものがついているが、今年はサブタイトルなしに決定。

6.次回実行委員会は3月22日(日)13時から

以上

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