【実行委員会の仕事について】

 実行委員会とは:六華同窓会の1年間の行事運営を担います

六華同窓会は、札幌南高(札幌尋常中、札幌中、札幌一中、札幌一高)の同窓生を構成員とする組織であり、同窓会の1年間の主な(ほぼ全ての)行事運営を担うのが実行委員会であります。

現在は卒業後25年目の期が「幹事期」として実行委員会を担うことになっており、今年2009年は、私たちの南34期が幹事期となります。東京六華同窓会は札幌とは違い、例えば24期・34期・44期などと、3期が同時に幹事を努めることになっており、やり方としては東京六華の方がスマートかと思います。

札幌は突如の幹事期の訪れ(突如ではないんですけどね)とともにあたふたしておりますが、卒業後25年目にやってきた1年勝負のお祭りだと思って楽しみましょう。

 実行委員会で対応する主な行事

さて、同窓会の1年間の主な行事として、実行委員会で対応しなければいけないものは、次の通りです。

(1)六華同窓会総会・懇親会

(2)学校林散策

(3)六華ゼミ

(4)特別事業

(5)六華同窓会 会誌の作成

懇親会を開催するにしても会誌を印刷するにしても、資金が必要です。このため、協賛金や広告を集め必要資金を確保するというのも重要な仕事となっています。

これらの活動に付随して発生するさまざまな業務(各種事務作業、チラシ・ポスター等の作成、ホームページによる情報発信、活動記録の作成などなど)や34期同期会の開催などを実行委員会として行っていきます。

(1)六華同窓会総会・懇親会

これが六華同窓会のメインイベントです。今年は1024日(土)の開催が決まっています。会場は毎年恒例の札幌パークホテルです。

事前準備として会券の作成や販売、入出金管理などの会計業務、同窓生やスポンサーへの会券や依頼文書の発送、会場の手配や進行・内容の企画立案、総会・懇親会当日は受付、会場整理といった仕事があります。

(2)学校林散策

1年生の春、有明地区にある学校林へ作業に行ったこと、覚えてますでしょうか。

この行事は、春先に学校林を散策し、タラの芽やうど、タケノコ、フキ、ヨモギ、ハンゴンソウなどの山菜を採取し、天ぷらにして食っちまおう、というなんとも楽しい企画で、代々実行委員会の恒例「必須」行事として企画・運営を行うことになっています。

さて、「いや、高校のときはそんな楽しい思いは、しなかったぞ!」と感じたあなた、正解です!高校生の時は「学校林作業」で平日に行きましたよね。散策は土曜日実施で現役生は希望すれば参加できるようです。作業と散策で大違いなのでした。札幌在住の方、気軽にご参加を。

(3)六華ゼミ

六華ゼミとは、南高在学生の「将来の進路目標に資すること」を目的として、当番期の同窓生を講師に開講するゼミで、これも必須行事です。聴講者は札幌南高校在校生1年?2年生を対象とし、会場は南高視聴覚教室(100人ぐらいは入るみたいです)において年間10回の予定で開催されます。

講師陣は、このゼミの目的からして多様な業態から選ばれることが望ましいようです。

10人の方にこの六華ゼミの講師をお願いする必要があるのですが、「オレにしゃべらせろ!」とか「この人にこんなことしゃべらせたら面白いよ」などなど、自薦他薦含めアイデアありましたら、企画部春日くんに連絡して下さい。

(4)特別事業

特別な事業なのですが、「やってもやらなくてもいい。あんたらの期におまかせ!」というなんともビミョーな事業であります。ここ5年間ほどの事例は以下のとおりです。

200429期 キタラでコンサートを実施

200530期 特に実施した様子はありません

200631期 チャリティーゴルフコンペを実施

200732期 チャリティーゴルフコンペ・六華シンポジウムを実施

200833期 記念講演会(旭山動物園ツアー)を実施

(5)六華同窓会 会誌の作成

総会のときに参加のみなさまに配布する会誌を作成します。同期の皆さまにも、取材や寄稿依頼などいろいろな場面でご協力頂くこともあると思いますのでよろしくお願いします。